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プロフィール
紀宝町ウミガメ公園
熊野地方に住む人々の生命線である国道42号線沿いにある 道の駅「紀宝町ウミガメ公園」 ここは本物のウミガメが泳ぐ道の駅です。紀宝町ウミガメ公園ウミガメふれあいパークはただウミガメを飼育展示しているだけではありません!!熊野灘を回遊しているウミガメ類の保護・調査・研究活動もしています。ここではそんなウミガメ公園の活動を飼育員がご紹介します!
オーナーへメッセージ

2009年11月15日

熊野灘でフェリー座礁

2009年11月13日
皆様ご存知の通り
熊野灘でフェリー事故が起こりました。


今も座礁中

この事故によるウミガメへの影響について
各方面から問い合わせがありました。

アカウミガメの産卵時期(5月下旬~8月下旬)を過ぎ
子ガメの脱出時期も過ぎておりますので、
その点に関しては特に心配しておりません。
産卵以外に関する影響、心配等は
これから現状や経過を考えなければ何ともわかりません。
正直なところ。

皆様心配してくださっている方々もおられると思います。

先程、熊野自然保護官事務所での調査の結果が届きましたので
それとともに現状を私の方からお知らせします。

まず、油の漂着について
今のところ薄く漂着している程度で、
自然浄化で対応出来る範囲ではないかということです。
油汚染による漂着した海鳥の死体もないそうです。

次に漂着物、特にレンジペレットについて

座礁した付近には
救命ボート、救命胴衣、大量のスチレン片等々が漂着し、
油を含んだ胴衣から油が砂礫にしみ出している状態だそうです。
また、広範囲に大量のレジンペレットと油汚染スポンジが漂着しています。

レジンペレットについては、魚・海鳥が誤食し、
死んでしまう可能性があり、
生物への影響が大きいものです。

各方面へ野生生物の影響・今後の拡散の危険性等を説明し、
レジンペレットの早期回収と座礁船からの追加流出の防止を求めているところだそうですが、
現時点で波にさらわれない所に一時集積で対応している程度で
なかなか進まないのが現状のようです。

レジンペレットについては生物の保全面のほか、
地域漁業への風評にも係わる問題なので、
早急な対策を望みますね。

  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 12:19Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年10月17日

ザリガニ取り奮闘記

ここ最近
今月25日(日)に開催される
『みかん祭り2009』の
超目玉企画(自称)
“ザリガニ釣り”の準備に追われています。

毎日のように罠をかけに行って、
ザリガニ取りに奮闘しています。

が、
しかし

10月も半ばの今

なかなかザリガニは取れません。
(当たり前だけど)

淡水カメ捕獲用に使用しているカメ網を
使ってザリガニを捕獲している訳ですが、

普段の飼育員にとって
ザリガニは
淡水カメ捕獲時の副産物であり
カメと一緒にあほほど取れるので
すぐ取れるもんだと
余裕をかましていました。
あーなんてばかな飼育員

1個のカゴに巨大なバケツいっぱいに
ザリガニを取った時が
懐かしいです。

しかも
昨日行ったため池で
地面だと思って踏み入ったのですが
実は草が生い茂っているだけのところに
思いっきりはまり、1mくらい落下しました。

こういう瞬間て人はいろいろなことが
頭を去来するもんだと思いました。

あーびっくりした。
てか痛い。

ちなみにこのため池では
ザリガニは取れませんでしたが、
リトルアメリカ並みにミドリガメを捕獲しました。

そんなこんなで
地道にザリガニ捕獲をして
現在、30匹くらい捕獲完了


当日までにせめて100匹くらいは確保したいところですが、
果たしてどうなることやら。。。

どなたか東紀州で
ザリガニたくさんいるところご存じないですか?!  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 16:54Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年10月14日

子ガメの放流会に代わる啓蒙活動

一昨日(10/12)、七里御浜の隣の海岸で
東紀州では最も大規模に
「人の都合に合わせた子ガメの放流会」が行われたようです。

人の都合に合わせた子ガメの放流会は
近年、さまざまな理由か見直されてきていますが、
(もちろん当園でも反対しています。詳しい理由はこちらから↓
http://www.umigame.org/J1/umigame_hogo_houryuukai.html )
日本各地でまだまだ当たり前のように行われています。

それはなぜか?

その理由は
人々に子ガメに実際に触れてもらって
「元気に大きくなって返ってきてねぇ」といって
自らの手で海に放流することは
非常に人々の心にインパクトを与え、
教育活動や啓蒙活動に非常に効果的とされているからです。

科学的な根拠に重きを置くか
それとも教育・啓蒙活動に重きを置くか
という問題というわけです。

飼育員個人的には
両方をバランスよく行うべきと思っていますが、
世間を動かすにはなかなか時間がかかります。

そんな現状の中
世間の人々にウミガメについて
広く知ってもらいたいと始めたアカウミガメタッチ体験

たかがカメに触るだけの何がおもしろい!?という方もいるでしょう。
みんなに触わられてかわいそうという人ももちろんいます。


タッチ体験に協力してくれるのは
今年4歳になる甲長38㎝、体重10㎏のアカウミガメ


最初はやっぱりみんな子どもたちは怖がります。
泣き出す子もいます。

それに対して
放流会で放流されるアカウミガメは
甲長約4㎝、体重約7g
みんな「かわいい」というでしょう。
人の手によって放流されて「かわいそう」という人はいないのだろうか。

当園が行っている
タッチ体験が子どもたちや世間の人々に
どのようなインパクトを与えるか
また、教育・啓蒙活動のために行われている
「人の都合に合わせた子ガメの放流会」の代わりとなり得るのか
わかりませんが、

いずれにしても成果が出るまでには時間がかかることでしょう。









  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 12:09Comments(2)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年09月19日

おもしろハプニング~ウミガメプール清掃編~

2009年9月14-15日と
当園のウミガメプールの清掃を行いました。

年に数回行われるこのウミガメプール掃除
これがまた大変なんです。

今日はその清掃時のおもしろ(?)ハプニングをご紹介しましょう。

260トンもの海水をすべて抜いて掃除します。
その間、ウミガメたちはタイヤの上に乗せられて
清掃終了を待ちます。


タイヤに乗せられながら
身体測定中

ちなみに誤解のないように説明しますと
ウミガメは爬虫類で、我々と同じ肺呼吸なので
海水から出したからといって死んだりしません。

話を戻しますと
タイヤに乗せられて
掃除が終わるのを待っていた
アカウミガメの♂ 宝くん

飼育員がふと彼を見ると
タイヤの上でリラックスしたのか
尾の総排泄孔からペニスを出しているではありませんか!!!!

飼育員 若干興奮
(あくまでも知的好奇心によりです)

他のスタッフも
飼育員の叫びにぞろぞろと集まってました。

我に返り
このまま露出させたままでは
乾燥してやばい!!

飼育員は
いたって冷静にペニスを押し込んで
総排泄膣の中に戻し、
また露出してこないように
ぬれたタオルでぐるぐる

その行動が
男性スタッフには
かなり強烈だったらしく
「痛い(汗) 痛い(汗)」と叫ぶ

一方女性スタッフはけらけら爆笑するのでした。

これがウミガメのペニスです。



そんなこんなで
無事にウミガメプールはきれいになりましたとさ。

ご心配されているかもしれませんが、
この後、ペニスは
きれいになったプールに戻したら
無事に引っ込みました。

オスのペニスなんて、なかなか見ることもないので、
(野生では成熟したオスにはめったに出会いませんし)
知的好奇心をくすぐられる出来事なのでした。
  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年09月17日

井田海岸養浜工事

カメ公園前の井田海岸の養浜工事に
使用する砂を確認してほしいとの
問い合わせが某関係者よりあり、対応しました。

問題の養浜に使用する砂はこちら

「玉砂利」ですね

私ははっきり
「これではアカウミガメは産卵できません」
と意見申し上げました。

まあ、こんなことを
私がはっきり言っても
工事内容が変更されることはありませんが。
しかもこの養浜工事は今に始まったことでもないし。

ではなぜ某関係者は
当園に養浜に使用する玉砂利の確認を依頼しにきたの?
と皆様お思いになると思います。

全くその通り。
まあ意見を言わせてくれるのはありがたいことです。

海岸侵食やそれに伴う海岸工事の影響で
紀宝町の海岸線約3㎞のうち
アカウミガメが産卵できる場所は
紀宝町ウミガメ公園前から北側の海岸約500m程しかありません。

この玉砂利を養浜に使用したら間違いなくアカウミガメは産卵できませんし、
実際にこの玉砂利を養浜された紀宝町ウミガメ公園前より南側数百mの海岸は悲惨です。
日本海岸破壊ランキングをしたら
ここはかなりの上位にランクインする気がします。
今回、養浜工事をする場所も紀宝町ウミガメ公園前より南側数百mの海岸になります。


とにかく
紀宝町内で唯一残されたアカウミガメの産卵地
紀宝町ウミガメ公園前から北側の海岸500mはそのまま残してください。
としつこくお願いしました。
今のところ北側については工事の予定はないそうですがね。

いつだったか
ある行政関係者の方が
国土保全的には
玉砂利を養浜した方がいいでしょうが・・・
難しいですね・・・とこぼしているのを聞いたことがあります。

どんなにお金をかけて
養浜をしても、高波がくれば
入れた砂利はものの数時間で侵食していきます
これのどこが国土保全なんだろうと本気で思います。

それに比べて
海岸に生息している海浜植物は偉大です。
彼らは流されまいと必死で砂浜に根をはって生きています。
海浜植物の方がよっぽど海岸侵食対策ですよ。

そんなことは
普段、海岸を見ていればわかることなのですが
工事をする人やそれを決定する方々は
紙の上でしか自然環境を考えることがないので
仕方ない現実なのかもしれません。

人を守らなくてはいけない人
カメを守りたい人

いろいろいますが、長い目で見れば、
人を守りたい人もカメを守りたい人も目的は同じですよね。
カメを守れる環境は人も守れる。絶対に。

今回の出来事で
どこに向けてよいかわからない憤りを覚えました。



  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 16:38Comments(1)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年08月04日

蜃気楼?

  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 09:08Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年08月03日

ようやく梅雨明け

2009年8月3日早朝
御浜町山地
上陸産卵調査へ行きました。

7月終わり頃から
調査になかなか出られずにいたのですが、

上陸・産卵共になし
カメのなかなか明けない梅雨にうんざりしたのでしょうか。

わずか数日の間に
浜の様子は変わっていましたね。

砂利がたまっていたり
浜が削れていたり

たくさん漂着物も知らぬ間に


  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 14:37Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年07月28日

雨、そして雨、雨、雨、雨

かれこれ10日程
アカウミガメ上陸産卵痕跡調査に出れていません。
(ただの怠慢ですが。。。)

この雨のおかげで
飼育員は
憂鬱
かつそわそわ

早く梅雨明けしておくれ



  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 16:15Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年07月22日

NHK総合全国放送で紀宝町登場

7月23日(木)
14:00~15:00(の間のどっか)
NHK総合「お元気ですか日本列島」にて
紀宝町のアカウミガメ保護活動について放送されます!

題して
「変わるアカウミガメ保護」

7月10日にも同じ内容が東海三県で放送されましたが、
今回は全国放送ですよ~!!

ちなみに飼育員は
ヤンキーすわりをした後姿が映ります(笑)

皆様、是非是非見てね☆


NHK名古屋放送の「おはよう東海」での1場面  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 11:44Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年07月08日

NHK名古屋で紀宝町登場

2009年7月3日

NHK名古屋 糸井羊司アナウンサーが
http://www.nhk.or.jp/nagoya/nhk/ana/itoi.html
「紀宝町でのアカウミガメ保護活動の取り組み」
というような内容で取材に訪れました。

放送日は
7月10日(金)
朝のニュース「おはよう東海」
(東海三県向け7:45~8:00)
だそうです。

丁度、紀宝町を訪れた飼育員の友人が
取材風景を撮影してくれました。


そしてミーハー気分で
糸井アナウンサーとツーショットまで(笑)


はたしてどのような内容になっているのでしょうか。

皆さん、是非みてください!!

  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 11:59Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年07月06日

今日の出来事

2009年7月6日

本日、現在はT大大学院に所属する
飼育員の後輩がウミガメ公園を訪れた。

彼はウミガメ研究者の卵

現在、アオウミガメの亜種とされている
クロウミガメを種記載するために
毎日、アオウミガメの形態測定をしている。


アオウミガメを計測中

アオウミガメが捕獲されたと聞けば、
現地へ行き、ひたすら計測する。
毎日アオウミガメを計測しない日はないという。

今日は数日前に
御浜町沖の阿田和大敷で捕獲され、
当園で収容しておいたアオウミガメを計測しに訪れた。
彼の主調査地となっている紀北町の定置網で
混獲死したアオウミガメ2頭と一緒に。。。

彼の主調査地となっている紀北町の定置網では、
ウミガメ類が年間何百頭も混獲死する。

この現状を何とかしたいと思いながらも
現実にはなかなか難しい。
せめて犠牲となったウミガメたちを
研究のために役立たせるため
とれるデータはとれるだけとる。

齢査定用の上腕骨
消化管胃内容物
DNA
生殖腺
などなど

そこで今回は
当園をサンプル採取する場所として提供したわけだ。

ウミガメ界の最前線で研究している彼から
いろいろな刺激を受ける一日だった。  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 16:39Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年07月05日

今日の1枚


なにか?  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 13:26Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年05月18日

アカウミガメ産卵シーズン

北太平洋では
唯一アカウミガメの産卵場所となっている
日本の砂浜において
アカウミガメの産卵シーズンやってきています。
産卵前線は
とうとう紀伊半島の先っぽまでやってきました。

紀宝町ウミガメ公園前の
七里御浜においても
20年前の20分の1と
産卵回数は激減していますが、
少ないながらもアカウミガメが産卵しにやってきます。

飼育員も
アカウミガメが産卵していないかなぁと
足跡探しに
七里御浜の浜を歩き始めました。

(今回は業務とはまったく関係なく)
100%趣味で
浜をのんびりと歩くのは何年振りでしょうか。

七里御浜の産卵回数が激減したのは
砂浜の侵食が
一番の原因と考えられていますが、

20㎞も続く七里御浜を
延々と歩いていると
産卵できそうな場所は
まだある。
(と思う。)


例えばこんな感じ

なんで産卵回数はこんなにも減ったんやろ?と
答えの出ない考えを
延々と浜を歩きながら
延々と考え込むのでした。

七里御浜は
熊野市・御浜町・紀宝町と
市と町をまたいで続く海岸です。
その中で御浜町の海岸で
これまで定量的に
アカウミガメの産卵回数が
調べられたことはありません。

紀宝町ウミガメ公園に勤め始めて
今シーズンで2年目

そろそろ自分がここに来た証を残そうと思います
  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年03月28日

ウミガメのエッチpart②

前回のブログでは
ウミガメのエッチについて
ご紹介しまいしました。
今回も
前回の続きをお話しようかと
思いましたが、

最近、当園で飼育している
川や池にすむカメ
ミシシッピーアカミミガメ
(通称:ミドリガメ)
のオスがが頻繁
メスに求愛行動をしています。

今日はそれをご紹介しましょう!

これが
その求愛行動中の様子です。



どちらが
オスで
どちらが
メスか
わかりますか?







体が小さくて
相手の頭に
前肢をかざしている方がオスで

体が大きいほうが
メスです。




ミドリガメのオスの特徴である
長い爪を使って
オスはメスの頭を
なでるように
求愛するんです。

なんともかわいらしい光景です。

アメリカ南部原産で
近年
日本のいたるところで
繁殖増殖し、
日本在来の淡水カメを
脅かしていると
いわれている
ミドリガメですが、
このような光景は
なんとも。。。

このオスの求愛もむなしく
毎日振られているわけですが、
それでもめげず
最近
毎日のように
求愛しています。

このミドリガメのメスのように
毎日、
私も
求愛されたいものだと
思いつつ
この行動を
観察する飼育員なのでした。

次回に続く  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 11:53Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2009年03月15日

ウミガメのエッチpart①

紀宝町ウミガメ公園の
ウミガメプールには

アカウミガメ成熟♂の
宝くん

アカウミガメ成熟♀の
紀ちゃん

アオウミガメ成熟♂の
カメ太郎
カメ次郎

アカウミガメ未成熟の
いちゃん

アカウミガメとタイマイの雑種
成熟♀
略してアカタイ

が飼育されています。

ウミガメを飼育するのに
飼育員がどうしたもんかと悩むことがあって
それはウミガメ同士が噛合ってしまうこと

2月の上旬ごろから
プール内での
噛合いが激しくなりました。

いつものようにどうしたもんかと
観察していると

いつもと様子が違うような・・・



アカタイ♀が

アカ♂

明らかに

狙って
噛みに行っている。

この狭いプール内で
アカタイ♀は
アカ♂を識別して
噛みに行っているのです。

カメってあほだと思っていたけど、
すごいななんて思いながら、
もしかして♀は
発情しているとか?
だとしたらアオ♂とアカ♂を識別してるのかな?

ウミガメの世界にも
社会があって、
プールボスはアカタイ♀とか?

それとも単なるウミガメの性格?

なんて
いろいろなことを考えていました。

とにかく

なんだかおもしろいと思った飼育員は
普通にみたら
いじめられているようにしかみえない
アカ♂には気の毒ですが、
しばらく何も対策せず
このままにしておくことにしました。


そしたら・・・

3月1日
午前10時ごろ

なんと
アカタイ♀
アオ♂
が・・・

こんなことに



(次回へつづく)
  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 14:48Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき

2008年09月18日

2008年3月21日(金) 紀宝町ウミガメ公園着任

ウミガメ専門家として2008年3月21日より当園に
着任をいたしましたブログ管理人のMTです。
私は大学時代よりウミガメ調査保全研究に関わってきて、
大学卒業後2年間はNPO法人日本ウミガメ協議会(http://www.umigame.org)というところで修行してきました。
紀宝町ウミガメ公園ではウミガメをはじめとする自然環境について多くの人々に知っていただくために努力していきたいと思います。
そして、当ブログでは公園内のイベント情報や
紀南地域のウミガメをはじめとする生きもの情報を随時掲載していきます。
皆様、宜しくお願いいたします。  

Posted by 紀宝町ウミガメ公園 at 15:34Comments(0)TrackBack(0)飼育員のつぶやき